2016年02月07日

シャムシール 製作

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銃刀法に違反しないよう材質はアルミで刃をつけずに模造刀として製作

1800年頃に、ペルシャで作られた、やや湾曲が強めなシャムシールを真似て製作
中東や北アフリカ等を統治していた、オスマン帝国等の、イスラム諸国で使われていたそうです

長さは85cm,幅は2.7〜3.2cmほど
posted by 金段 at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

エクスキューショナーズソード 製作

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銃刀法に違反しないよう材質はアルミで刃をつけずに模造刀として製作

1600年代後半頃に作られた、エクスキューショナーズソードを真似た物
処刑の際に、首を切り落とすのに使われており、処刑のみに使われる都合上、戦闘用の物のように、状況に合わせて貫いたり、防御したりする必要は無かったためか、切っ先は尖っておらず、独特な形をしているそうです
斬首刑にギロチン等が使われるようになってからは、使われる機会は減っていったみたいです

長さは103cm,幅は5.3cmほど
posted by 金段 at 19:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

ヴァイキングソード 製作

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銃刀法に違反しないよう材質はアルミで刃をつけずに模造刀として製作

西暦900年頃に作られた、北欧のヴァイキングソードを真似た物
初期の物に比べ、樋が掘られていたり、先端付近がやや細身になっていたりと、全体的に、やや軽量化が進んだ造りになっているそうです
さらに時代が経ってから作られた物の中には、より先細りの傾向が強くなった物も存在しており、時代に合わせて新しいタイプの物が、生み出されていったみたいです

長さは72cm,幅は2.8〜3.9cmほど
posted by 金段 at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

パルチザン 製作

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銃刀法に違反しないよう材質はアルミで刃をつけずに模造刀として製作

パルチザンを真似て製作した物
当初は通常の武器として使われていたそうですが、時代が経つにつれて、衛兵や下士官用に装飾を施された物も作られるようになっていったそうです
今回は、穂先に突起の存在する物を真似て製作しました

穂先は18cmほど、全長は111cmほど
posted by 金段 at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする