2016年04月25日

胸当て2 製作

CIMG3967_R.JPG
CIMG3965_R.JPG
CIMG3971_R.JPG
CIMG3973_R.JPG
CIMG3939_R.JPG
CIMG3989_R.JPG
CIMG3934_R.JPG
CIMG3937_R.JPG
CIMG3978_R.JPG
一つ目の胸当てより鎖帷子状の部分を増やした物
今回は、背当ての部分を廃し、背中は鎖帷子状の物で覆う形式にしました

胸当て部分の厚さは1.5mmほど、重量は合計8.3kgほど
posted by 金段 at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

ファルシオン 製作

CIMG3818_R.JPG
CIMG3822_R.JPG
CIMG3827_R.JPG
CIMG3847_R.JPG
CIMG3858_R.JPG
CIMG3859_R.JPG
CIMG3833_R.JPG
CIMG3834_R.JPG
CIMG3837_R.JPG
CIMG3844_R.JPG
CIMG3805_R.JPG
CIMG3807_R.JPG
CIMG3848_R.JPG
CIMG3856_R.JPG
銃刀法に違反しないよう材質はアルミで刃をつけずに模造刀として製作

1200年代後半頃に、ブリテン島の辺りで作られた物を真似た物
先端付近が大きくなった独特な形をしており、切る用途に向いていたそうです

長さは79cm,幅は3.9〜5.3cmほど
posted by 金段 at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

小型ドッペルヘンダー 製作

CIMG3510_R.JPG
CIMG3530_R.JPG
CIMG3535_R.JPG
CIMG3539_R.JPG
CIMG3572_R.JPG
CIMG3568_R.JPG
CIMG3540_R.JPG
CIMG3544_R.JPG
CIMG3547_R.JPG
CIMG3552_R.JPG
CIMG3495_R.JPG
CIMG3491_R.JPG
CIMG3490_R.JPG
CIMG3497_R.JPG
CIMG3580_R.JPG
銃刀法に違反しないよう材質はアルミで刃をつけずに模造刀として製作

現在のドイツ辺りで、1500年代半ば頃に作られた、両手用の剣を真似て製作した物
長い柄を持ち、リカッソ前方に付けられた突起は、リカッソの部分を掴んで扱う際に
掴んでいる腕への攻撃を防ぐための構造だそうです

長さは124cm,幅は4.3cmほど
posted by 金段 at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

胸当て、背当て 製作

CIMG3201_R.JPG
CIMG3199_R.JPG
CIMG3198_R.JPG
CIMG3183_R.JPG
CIMG3197_R.JPG
16世紀頃に、イタリアで作られた物を、参考に製作してみたものの、私では再現できない部分が多数存在しており、それらを簡略化したり、省いたりしたため、あまり原型を留めていません

胸当てと背当てを接続する肩の部分は、今回は、鎖帷子状の物を、皮に合わせた物を使用しました
CIMG3149_R.JPG
CIMG3156_R.JPG
CIMG3202_R.JPG
CIMG3173_R.JPG
CIMG3190_R.JPG
厚さは1.5mmほど、重量は合計3.9kgほど
予定より少々、重めになりました
posted by 金段 at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする