2015年07月29日

ソードブレイカー  製作

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銃刀法に違反しないよう材質はアルミで刃をつけずに模造刀として製作

1600年代半ば頃の、イタリア製のソードブレイカーを真似て製作した物
背面に存在する、返しの付いた櫛のような部分を使って、相手の剣を挟み込み、そのまま手首を動かしたり等して、相手に剣を落とさせたり、剣を損傷させたりする使い型が可能だったそうです
同じ時代に、作られたマンゴーシュ等の短剣と同様に、左手に装備して、相手の攻撃を、防御したり、受け流したりするような使い方もされ、挟み込むための構造も、その際にも使われたそうです


長さは42cm,幅は3.4〜1.7cmほど
posted by 金段 at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする